CLOTHS REBORN IN 10WAYS 展

CLOTHS REBORN IN 10WAYS 展

10の方法で生まれ変わる服

「モノには魂が宿る」こんな言葉を一度は耳にしたことがあると思います。服も同じです。パタンナーがデザインし、何度もサンプル制作した後に分業して裁縫、ニット工場とうで作られ店舗に並びます。
生産者が心を込めて縫い合わせた服は過剰に消費されて無残な気持ちです。ものを大切にする気持ちがあれば、自分も大切にする気持ちへと繋がると思っています。
そこで、私たちは古着の使い方を模索し、再生する方法を考えました。
古着の形を変え、服の可能生を広げることで、新たな服の価値を生み出すきっかけにしたい。

大量消費されていく服の中には”選ばれなかった服”がたくさんある。
選ばれなかった服を”選ばれる”服にしたい。捨てられてしまう服を”捨てたくない服”にしたい。
そんな想いを込めて私たちは今回CLOTHS REBORN IN 10WAYS (10の方法で生まれ変わる服)を企画しました。

チャリティショップふくるから、服を捨ててしまわず、チャリティー(寄付)で集まった服の一部をいただき、10の方法でアップサイクルした服の展示を行います。

大阪芸術大学デザイン学科在学生の3人と卒業生1人がmarble senseというチーム名で、「服をリサイクルし、服の新たな可能性を拡げ、服を通して自分を好きになる仕掛けをデザインする」という想いから、去年の4月に活動をスタートしました。marble senseとして初の展示です。

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SNSでは、制作までの様子や、私たちの想いなど、より詳しい内容を紹介しています。ぜひ、そちらもご覧ください。共感してくれた方・応援したいという方は、フォローして頂けたら、とても励みになります。

Instagram:https://www.instagram.com/marble_sence
twitter:https://mobile.twitter.com/marble_sence

《メンバー紹介》
○高本茉弥/Maya Takamoto
担当:全体統括・製作調整・デザインディレクション
去年、大阪芸術大学デザイン学科卒業。現在は、NPO法人に勤めながら、グラフィックデザインもしています。イベント・ワークショップの運営経験は何度かあります。 小学生の頃から手芸に興味を持って色々作っていたので、裁縫は得意です。

○樫原汐里/Kashihara Shiori
担当 : 制作、カメラ、SNS
大阪芸術大学デザイン学科4年。
ハンドメイドが趣味で物を作ること、手を動かすことが好きです。
写真も好きでよく撮りに散歩したりします。
散歩のついでにカフェや古着、雑貨巡りもします。

○稲田沙穂/Inada Saho
担当 : 製作、グラフィック、イラスト
大阪芸術大学デザイン学科 4年。 ロゴ・ポスター・DM・紙雑貨等の制作経験あり。小さい頃から絵を描くことが得意で、ものづくりが大好き!
趣味はフリマとリサイクルショップと骨董市巡り。

○川辺悠以/Kawanabe Yui
担当 : 製作、イラストレーション
大阪芸術大学デザイン学科3年。
服飾には前から興味があり、独自の世界観を持っているます。
イベント企画について勉強中。イラストレーションも得意です!
普段は「NABEKO」という名前で制作活動しています。

《会期》
2021年3月13・14・20・21日(4日間)
入場無料、グッズ販売あり。
アンケートに答えてくれた方には、ステッカーをプレゼント。

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【ご来場のお客様へ】
会場では、皆様の安心・安全のために、以下のウイルス感染症への対策を徹底して行います。
1 アルコール消毒液の設置
2 館内消毒・換気
3 スタッフの検温・マスクの着用

ご来場の際には、マスク着用でお越しください。
感染予防対策は十分に行う予定ですが、皆様のご健康を第一に、無理のない範囲でお越しください。

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